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Challongeで大会を作る件

そんなに英語難しくないので雑に解説します. ちなみにトーナメント生成画面に行くにはアカウントメニューからTournamentsにいって,New Tournamentをクリック.

画像はクリックすると拡大できます.上から解説していきます

challonge1

Nameは大会名,URLは大会URL.連番でつけるとかぶらないし便利.

Typeは普通はシングルステージでok.Double stageはダブルエリミやってからシングルエリミとかそういうやつ.

Formatはシングルエリミネーションダブルエリミネーションラウンドロビンスイスドローと4種類使えますが,詳しい説明は検索してください. シングルエリミが一番時間かからないでしょう.

Include a match for 3rd place. については3位決定戦をやるかどうか.チェックすれば3位決定戦もシステムでつけてくれる.

Registrationについては,上のチェックは主催者が自分で参加者のリストを登録する方式になり,下のHost a sign up pageは月光杯でやっているようなSign Upページに参加者自身がいってくれるようなシステム. ただしMake your sign-up page publicly visible. にチェックをつけないと大会のBracketページから誘導してくれないので注意.

Registered Team云々は参加登録をするのがチーム単位になる,という感じ.Challonge上でTeamを組む必要があります. LoLとか用だと思われる

Specify a maximum numberとかは参加者の上限人数を決めるやつ.

challonge2

Start Timeは開始時間.ぶっちゃけ登録する必要はないですが,チェックイン時間とかを付ける場合は決めましょう タイムゾーンはちゃんと登録していれば日本時間で見えるはず.

チェックインをさせたいときにはRequire participants to check in にチェック入れて時間を決めるだけ.

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カスタムメニューはいじらなくていいし,月光杯では一切触ってないです.

Bracketは対戦表について.上から何回戦か表示するしない,シード番号を隠す隠さない,勝者だけを報告するか戦績も入れるか,スクショなどをつけられるようにするしない.

Permissionは大会運営の権限をどうするか.参加者に戦績登録できるようにするしない,admin権限を誰かに共有するしない,検索エンジン避ける避けない.

Notificationは参加者へのお知らせ.対戦できるようになったら知らせるかどうかとか,大会終わったら結果送るかどうかとか.

Extensionはわかりません.